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テニス初心者入門ガイド

テニス初心者入門ガイドサイト。 4歳の頃からテニスを初めて、全国中学体育大会(中体連)県代表になった子供を育てた親父がテニスのいろはを徹底解説します。

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テニスの用語集・ゲーム

テニスのスイング名称など、ゲームの中で使われる主な用語をあいうえお順に説明します。


あ行

アウト
ネットを超えてきたボールがコートの外側に落ちるか、コート外側の何かにノーバウンドで当たること。


アドバンテージ
アドバンテージは日本語で有利という意味。
試合のゲームの中でポイントが"40-40"(デュース)になり、その後にポイントを取ったサイドがサーバー側の場合にアドバンテージサーバーとなる。ポイントを取ったサイドがレシーバー側の場合にアドバンテージレシーバーとなる。

アプローチショット
次に打つときにボレーとなるよう、ボレーが打ちやすいようにボレーに対してアプローチするためのショットをアプローチショットという。浅く来たボールを打ち返し前に出るショットなど。

アングルボレー
コートのサイド側に角度(アングル)をつけて放つボレーのこと。

イースタングリップ
下に置いたラケットを上から掴むように持つ握り方のことをウェスタングリップという。ウェスタンよりも内側に握るグリップのこと。サーブやボレーに適している。
詳しくはカテゴリ”テニスの技術編”を参照。

ウィニングショット
ポイントをとるために自分が最も得意とするショットのこと。

ウェスタングリップ
下に置いたラケットを上から掴むように持つ握り方のこと。スピン系のストロークに適している。
詳しくはカテゴリ”テニスの技術編”を参照。

オープンスタンス
ボールを打つときにボールに対して左右の足を開いて打つショットのこと。体がオープン(開いた)状態で打つショット。

オンザライン
ボールがライン上に落ちた状態のこと。オンザラインは入っていると見なされインプレーとなる。


か行

グランドストローク
コートにワンバウンドしたボールを打つショットの総称。ノーバウンドのボールを打つショットをボレーという。

グランドスマッシュ
コートにワンバウンドしたボールを高い位置でサーブのように打つショットのこと。

クローズスタンス
ボールを打つときにボールに対して左右の足を閉じて打つショットのこと。体がクローズ(閉じた)状態で横向きになって打つショット。

ゲーム
試合の最小単位。1ゲーム4ポイント先取で勝利となる。

コードボール
ボールがネット上部のコード部分に当たり相手側コートに入ること。運良く入ったとみなされプレーヤーは軽く手をあげて相手に挨拶する。

コンチネンタルグリップ
下に置いたラケットを上から掴むように持つ握り方のことをウェスタングリップという。ウェスタンよりも内側に握るグリップのこと。ボレーに適している。
詳しくはカテゴリ”テニスの技術編”を参照。


さ行

サーフェス
コードの表面のこと。例えば、グラスコートのサーフェスは天然芝だ!という風に使う。

スマッシュ
ボールを高い位置でサーブのように打つショットのこと。

シングルススティック(ネットポール)
シングルスのゲームをするときネットの両サイドに設置される棒のこと。ネットの高さを固定するために使用する。単にスティックともいう。またはネットポールとも呼ばれる。

ストローク
ボールを1バウンドさせて打つショットのこと。ノーバウンドはボレーとなる。

スピン
ボールの上部を打ちボールの飛ぶ方向と同じ方向の回転(順回転)をつけて打つショットのこと。ボールはバウンドしたあと跳ねる。

スプリットステップ
相手がボールを打った瞬間に両足を揃えて軽くジャンプする技術のこと。着地した反動を利用して次の動作に入りやすくする。

スムース オア ラフ
ラケットの表面をスムース、裏面をラフという。グリップエンドのマークが上向きが表面。
昔のラケットには飾りガットが結われており、飾りガットの平たい(スムース)面をスムース、でこぼこ(ラフ)面をラフと呼んでいたようです。飾りガット見たことありませんが。。

スライス
ボールの下部を打ちボールの飛ぶ方向と逆方向の回転(逆回転)をつけて打つショットのこと。ボールはバウンドしたあとあまり跳ねない。

スイングボレー
ラケットを振りながらノーバウンドでボールを打つショットのこと。ボレーはラケットを止めて打つ。

セルフジャッジ
審判員がいない試合でプレーヤー同士が自分で判定をすること。通常自分のコート側の判定を行う。

セット
試合の単位。通常1セット6ゲーム先取で勝利となる。

セットポイント
試合のセットの中であと1ポイント取ったらセット終了となるポイントのこと。

セミウエスタングリップ
下に置いたラケットを上から掴むように持つ握り方のことをウェスタングリップという。ウェスタンよりも内側、イースタンよりも外側に握るグリップのこと。ストロークに適している。
詳しくはカテゴリ”テニスの技術編”を参照。


た行

タイブレーク
試合のセットの中で6-6になったときに行うゲーム方式のこと。
7ポイント先取で先に7ポイントとった側がセットの勝者となる。6-6になったら、2ポイント差がつくまでゲームを行う。

ダブルフォルト
サーブが2回続けて失敗すること。相手ポイントとなる。

デュース
試合のゲームの中で40-40になったときに行うゲーム方式のこと。
先に2ポイント連取した側がゲームの勝者となる。

トップスピン
スピン量を多くして打つショットのこと。

ドロー
テニスの大会の試合組み合わせのこと。

ドロップショット
ボールの飛ぶ方向と逆の方向の回転(逆回転)をかけてネット際に落とすショットのこと。


な行

ナイロンストリング
ナイロン製のストリングのこと。単にナイロンと呼ぶこともある。ナチュラルに比べて安価で切れにくいが打球感が伝わらないと言われている。

ナチュラルストリング
羊か牛の腸を用いたストリングのこと。ラケットの張りの持続性や打球感に優れている。

ネットポスト(シングルススティック)
シングルスのゲームをするときネットの両サイドに設置される棒のこと。ネットの高さを固定するために使用する。シングルススティックとも呼ばれる。

ノーアドバンテージ
試合のゲームの中で40対40になったときに、次の1ポイントで勝敗を決する方式のこと。


は行

ハイボレー
自分の頭の位置より高いボールをボレーするショットのこと。

バックハンド
自分の利き腕を前にして打つショットのこと。

パッシングショット
相手がネットに出てきているときに、相手の横を抜くショットのこと。

ハーフボレー
ショートバウンドでボールを打ち返すボレーのこと。

フォアハンド
自分の利き腕を後ろにして打つショットのこと。

ブレーク
レシーブ側が相手サーブのゲームに勝利すること。

フォルト
サーブのときにコートに入らなかった状態のこと。

フットフォルト
サーブのときにベースラインを踏むかベースラインよりも前で打つこと。サーブ失敗となる。

ポイント
得点のこと。

ポーチ
ダブルスのときパートナーに向かって打たれたボールを横から出てボレーすること。

ボレー
ボールをノーバウンドで打つショットのこと。1バウンドで打つことをストロークという。


ま行

マッチポイント
試合を決める最後のポイントのこと。


ら行

ライジング
ボールがバウンドして頂点に達する前に打つショットのこと。

ラブゲーム
試合のゲームの中で1ポイントも取れずにゲームが終了すること。

ラリー
ボールの打ち合いが続いている状態のこと。

リターン
相手コートにボールを打ち返すこと。

レット
ポイントのやり直しのこと。試合中に他のボールが入ってきた場合などレットという。

ローボレー
低いボールをボレーするショットのこと。

ロブ(ロビング)
対戦相手の頭上を超えて打つショットのこと。ロビングともいう。

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