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テニス初心者入門ガイド

テニス初心者入門ガイドサイト。 4歳の頃からテニスを初めて、全国中学体育大会(中体連)県代表になった子供を育てた親父がテニスのいろはを徹底解説します。

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テニス肘痛対策

私は、若い頃から野球もやっているのですが、肘は痛くなったことがありません。
ちなみに内野全般を守り、ピッチャーすることもよくあります。ピッチャーでの投げすぎで肩を痛めたことはあります。

テニスを初めてすぐの頃、利き腕の右肘が痛くなりました。これがテニス肘、英語では、テニスエルボーといわれるもので、ちょっとしたものを持つのも顔をしかめたことを覚えています。


テニススクールのコーチに尋ねたところ、片手バックハンドのフォームからくるものでは?とのことでした。

痛みは、右腕を伸ばし手のひらを上にむけときの親指側のひじ上部分。まさしく、片手バックハンドでのテニス肘だったと思います。

コーチの助言で、片手から両手バックハンドに変えたところ、症状が治まってきました。今でも再発はなく、片手バックハンドが原因だったことがわかります。

テニスでは、利き腕の肘下に、サポータを付けている方を多くみかけます。
テニス肘痛対策として、ちょっと痛みだしたらサポータをする方がほとんどで、しばらく安静(テニスをしない)にしていると良くなるようです。

ラケットガットのテンションをかなり高めに張った(張りが強すぎる)場合も、肘痛になることがあると聞いたことがあります。

ほっといて慢性になると治りが遅くなるそうなので、しばらく痛みが消えない方は、整形外科に行くことをお勧めします。もちろん、痛みが我慢できない方も病院へ行った方が無難だと思います。

テニス肘痛の根本対策としては、自分にあった力量で、ひじに負担のないフォームでスイングすることになります。自分に合うスイングフォームについては、実際に見てみないとわからないので、お近くのテニスコーチまたは、テニス上級者にお尋ねください。m(_ _)m

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