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テニス初心者入門ガイド

テニス初心者入門ガイドサイト。 4歳の頃からテニスを初めて、全国中学体育大会(中体連)県代表になった子供を育てた親父がテニスのいろはを徹底解説します。

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テニスの技術・ゲーム

ここではゲームで使われるテクニックをシングルス、ダブルスに分けて解説します。


シングルス

シングルスでの一般的なプレーは、お互いがストロークを行うラリー合戦です。
ラリーの中で、相手のボールが浅くなったとき(浅く返球されると感じたとき)前に出ていってボレーやスマッシュでポイントを取ります。


初心者には難しいですが、パワフルなサーブが打てるようになったら、サーブを放った後、すぐに前へ出て、ボレーで決めるスタイルがあります。

これを、サーブ&ボレーといいます。今ではあまり見かけなくなりましたが、昔のプロ選手には、サーブ&ボレープレーヤーが多数いました。

参考までに、サーブ&ボレーの動画を紹介します。





ダブルス

ダブルスの戦術は多岐にわたりかつ、奥が深いです。
中級者、上級者になるにつれて、いろいろなパターンでの戦術(知識)がわかってくると思いますが、ここれでは、一般的なスタイルの雁行陣、並行陣について説明します。

雁行陣
前衛がネットプレーを担当し、後衛はラリーを担当する陣形です。
これがもっとも一般的なスタイルでゲーム開始時は、この陣形になります。基本は、後衛がラリーでつなぎ、前衛がボレーで決める形です。

後衛同士がラリーしている際に、前衛がポーチ(横に出てること)でボレーを決めるのが最も一般的なポイントの取り方です。

相手のロブなどで、サイドチェンジ(前衛がフォアサイドからバックサイドに移動する、またはその逆に移動)をしたり、前衛と後衛が入れ替わったりしてポイントを取りに行きます。

参考までに、ポーチと、ロブの動画を紹介します。






並行陣
後衛が前に出て、前衛と後衛が並行に並ぶ陣形です。(まったくの並行ではなく、どちらか一方がちょっとだけ前にでます)
相手のストロークを二人でボレーなどでブロックしポイントを決める形です。

ボレーで難しいのは、足元に来たボールか、高い位置のバックハンドボレーです。
なので、相手のいないオープンコートか、相手の足元または、高い位置のバックハンド側にボレーを放つことによってポイントを取りに行きます。

参考までに、並行陣でのポーチの動画を紹介します。




雁行陣、並行陣とも攻め方はいろいろなバリュエーションがあります。
初心者は、まず、ストロークやボレーでミスをしないように、基本ショットの精度を上げるようにしましょう。いろいろな知識があってもミスした方が負けてしまいます!

中高年になってくると体力がなくなってきます。そうなるとシングルスでコート全てをカバーするのは体力的に困難になってきますので、ダブルスしかしない方が大勢いたりします。

中高年の方はハードヒットしてパワフルなボールでポイントを取るのではなく、雁行陣、並行陣でのボールの打つ方向や攻撃/守りの立ち位置など、頭(知識)を使ってポイントを取ります。

テニスは、パワフルなショット、頭を使ったショットなど幅広いゲームの進め方ができるスポーツです。ショットの正確さを磨きつつ、ゲーム形式でのテクニックも身につけて行きましょう!


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