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テニス初心者入門ガイド

テニス初心者入門ガイドサイト。 4歳の頃からテニスを初めて、全国中学体育大会(中体連)県代表になった子供を育てた親父がテニスのいろはを徹底解説します。

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テニスの技術・ボレー

ボレーの打ち方がネットで公開されていますので、参考にしてください。




グリップは、コンチネンタルもしくは、イースタングリップにします。
ストロークがセミウェスタン、ウェスタングリップの場合は、持ち替えが必要になります。

フォアハンド、バックハンドボレーの基本は幾つかあります。
以下、ボレーの流れの順に説明します。

1.相手がボールを打つときに、スピリットステップ(軽くジャンプする)をします。
  スピリットステップの詳細については、カテゴリ”テニスの技術”にあります。

  テニスの技術・スプリットステップ
  http://tennisguide.blog65.fc2.com/blog-entry-27.html

2.ボールがくる方向に体を移動させます。また移動させながら体を横向きにします。

3.移動しながらラケットを顔の高さにセットします。

4.膝をまげ、腰を落とします。

5.ラケットにボールが当たるまで、ボールをよく見ます。

6.打ちたい方向に打ち出すイメージでラケットをちょっとだけ押出します。

7.ボールを打ち終わったら体を正面に向け、次のボールに対して
  スプリットステップが踏めるようにします。

8.1.に戻ってスプリットステップをします。


ストロークと違って、フォアハンド、バックハンドで特に違いはありません。

足のステップ運びもストロークと同じですが、ストロークよりも意識してステップすることが必要です。ストロークはラケットを振るので、右足セット/左足踏み出し(フォアの場合)が自然とできるようになりますが、ボレーの場合、ラケットを止めて打つので、意識してステップすることが必要です。

ボレーの時の手の動作は、よく野球のキャッチボールのイメージで行うといわれます。これはフォアハンドボレーをする場合があてはまります。

野球とは違って体は横向きになりますが、来たボールを両手で取るような感覚で、その先のラケットがボールを叩くイメージです。両手を広げて両手でボールを取る、左手を含めた両方の手の動作がマスターできればそんなに難しいショットではないかと思います。

ボレーの種類として、ハイボレー、ローボレー、アングルボレー、ドロップボレーがありますが、基本はみな同じ動作となります。

ハイボレー   ←高い位置のボールをボレーすること。ラケット面を下にします。
ローボレー   ←低い位置のボールをボレーすること。ラケット面を上にします。
アングルボレー ←コートの両サイドに角度をつけたボレーをすること。
         ラケット面を両サイドに向けてボレーします。
ドロップボレー ←相手コートの手前に落とすボレーのこと。
         インパクトの瞬間にラケット面を上にします。


テニスを始めたばかりの方だと、ボレーはちょっと怖いかもしれませんが、なるべく顔とラケットを近づけて、体を横にし、ボールをキャッチするメージで練習しましょう。

優しいボールで練習を続ければ、自然と慣れてきます。

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