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テニス初心者入門ガイド

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テニスの技術・グリップ

ラケットの握り方

まず、大きく分けて、片手で握る片手打ち、両手で握る両手打ちに分かれます。
下記は、シングルハンドが片手打ち、ダブルハンドが両手打ちのこと。

シングルハンドフォア、シングルハンドバック。←2番目に多いです。
シングルハンドフォア、ダブルハンドバック。 ←これが一番多いです。
ダブルハンドフォア、シングルハンドバック。 ←多分こんな方いません。(笑)
ダブルハンドフォア、ダブルハンドバック。  ←たまに見かけます。女子に多いです。


グリップの握り方

グリップの握り方は大きく分けて4種類あります。
下記、握りが薄い順に説明します。

コンチネンタルグリップ。 ←サーブ、ボレー、スマッシュ、スライスに向いている。
イースタングリップ。   ←フラットに向いている。初心者用。
セミウェスタングリップ。 ←トップスピンに向いている。上中級者用。
ウェスタングリップ。   ←トップスピンの強打に向いている。

ラケットの握りが薄い、厚いとは、以下のようなことをいいます。

グリップエンド

右利きのフォアの場合、コンチネンタルは薄く、コンチから右に回転させると厚い握りとなります。
グリップは正方形ではなく、長方形となっています。コンチネンタルのとき、上から見たらグリップが細く(薄く)見え、ウェスタンのときは、太く(厚く)見えることから薄い/厚い握りといっています。

バックハンドは、左回りにフォアとは逆になります。


イースタンブリップの握り方がネットで公開されていますので、参考にしてください。




*右手を使用しなければ、シングルハンドバックとなります。


4種類グリップの主な特徴を説明します。

コンチネンタル
◆握り方
包丁を握るように握ります。
親指と人差し指の根元でできるVゾーンが上図の①と②の中間にある状態で握ります。

◆特徴
サーブ、ボレー、スマッシュ、スライスストロークに向いている。あと右利き両手バックハンドでの右手の位置に向いている。
1グリップ(途中でグリップの握りを変えない)で、サーブ、ボレー、スマッシュ、ストロークが打てるが、トップスピンストロークが打ちにくい。

イースタン
◆握り方
ラケット面に右手の手の平を当て、それをグリップまで移動させた握り。
親指と人差し指のVゾーンが上図の②にある状態で握ります。

◆特徴
ストロークに向いている。
ラケット面と手の平が平行になるのでボールを捉える感覚が分かりやすいのでテニスを始めたばかりの方に向いている。
トップスピンストロークには向いていない。

セミウェスタン
◆握り方
親指と人差し指のVゾーンが上図の②と③の中間にある状態で握ります。

◆特徴
トップスピンストロークに向いている。

ウェスタン
◆握り方
親指と人差し指のVゾーンが上図の③にある状態で握ります。

◆特徴
セミウェスタンよりも強いトップスピンストロークに向いている。


ダブルハンドの握り方

右利き、バックでダブルハンドにする方が多いので右利きダブルハンドバックを例に説明します。

右手は、コンチネンタルグリップで握ります。
左手が上述したイースタン、セミウェスタン、ウェスタンと、フォアとは逆の反時計回りに移動させたグリップとなります。それぞれの特徴も上述の通りです。


グリップの握り方のまとめ

その人の希望テニススタイル(ネットプレーをしたいのか、ストロークプレーをしたいのか)や腕の力など、人それぞれなので、一概には言えませんが、一般的な考え方として説明します。

小さい子供は腕力がないので、ラケットを大きく振り回せるイースタングリップが無難だと思います。小さいときは遠くにボールを飛ばすことが大事です。

ラケットに振り回されずにコントロールできる様になったら、セミウェスタングリップに変更した方がよいかと思います。理由はストロークではトップスピンで打った方がコートに入りやすいからです。フラットはボールが沈まないのでアウトになりやすいです。

大人の方は、ラケットに振り回される事はないと思うので、イースタンかセミウェスタングリップの方が無難だと思います。

ストロークはトップスピン系のボールを打ち、サーブ、ボレー、スマッシュ、スライスストロークはグリップを持ち替え、コンチネンタルグリップにするやり方が一般的です。

※個人差があります。要は強くてコートに入るボールが打てるグリップと打ち方をしていれば、その人に合ったグリップという事になります。ただ漠然と握るのではなく、考え試しながら自分に合うグリップを見つけてください。(考えながらやっていると自然とグリップも固まってきます!)


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