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テニス初心者入門ガイド

テニス初心者入門ガイドサイト。 4歳の頃からテニスを初めて、全国中学体育大会(中体連)県代表になった子供を育てた親父がテニスのいろはを徹底解説します。

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テニスラケットの選び方

テニスラケットの選び方

テニススクールには、初心者のために無料でラケットを貸し出しているところが多いです。まだ、ラケットをお持ちでなくスクールに通われる方は、当分の間は、その貸し出しラケットを使用することをお勧めします。

どのラケットがよいかはスクールコーチにお訪ねすれば選んでくれます。スクールでいろいろ使用してみて気に入ったものを選ぶとよいでしょう。


ラケット選びは、ラケットの面の大きさや重さなど、いろいろなラケット特性を考慮して自分に合うラケットを選んだ方がよいですが、どのラケットメーカもいろいろな特性のものを揃えています。

今、私が購入するとすれば以下の流れで購入します。

1.好きなラケットメーカーを決める。
  好きな選手が使用しているメーカーでもよいですし、メーカーのロゴなど
  デザインが好きなメーカーを決めます。

2.メーカの中で自分にあったラケットを何本か決める。
  どのようなラケットがあるのか調べるためにはメーカのカタログを見ます。
  カタログはショップかネットの各メーカサイトにあります。
  ラケット面が100inch(インチ)くらい、重量300g(グラム)くらい、
  バランスミドルなど、自分にあったラケットをそのメーカの中から
  2,3本決めます。

3.ショップでデモ用ラケット(試打用ラケット)を借りて
  実際にボールを打ってみて自分に合うものに決める。
  グリップの大きさも重要です。私の場合、大体グリップ2なのですが、
  そのサイズのデモラケットを借ります。
  試打は必ずしたほうがよいので、ショップで貸出中であっても粘り強く
  待ちます。テニススクールにもデモ用ラケット(試打用ラケット)があるので
  そちらから借りてもよいかと思います。

4.ショップ、ネットなどから実際に購入する。
  キャンペーンで安くなっている場合があるので、ショップ店、ネット店の両方で
  価格やプレゼントなどキャンペーン内容をチェックし購入します。


以上がまとめですが、次にラケットのいろいろな特性を説明しますのでご参考にしてください。


面の大きさ

ミッドサイズ
85平方インチ前後。パワーヒッター向き。上級者用。

ミッドプラス
90平方インチ前後。パワーヒッター向き。中上級者用。

オーバサイズ
100平方インチを超えるもの。オーランドプレーヤー向き。初中級者用。

スーパーサイズ
120平方インチを超えるもの。コンパクトスィング向き。非力な方、初級者用。

面が大きい方がスウィートエリアも広くなりボールを拾いやすくなります。
面が小さいのはブレが少なくコントロールがしやすくなります。


重さ

重さを選ぶこつは素振りして重すぎない程度に重いものがいいです。変な言い回しですが。。

軽いのは早くラケットを移動させることができるのでボレーに向いていますが、強い打球には打ち負けしてしまいます。

重いのはラケット自体の重みでスイングが早くなり強い打球が打てますが、重すぎると振り遅れたり、故障の原因にもなります。


バランス

ラケットバランスとはラケットの重心がラケットのどの位置にあるかということです。

トップライト
ラケットのグリップ側に重心があります。ラケットの重さが重くても実際には重さを感じません。
ラケット移動が早くなるのでネットプレーヤー向きです。

ミディアム
ラケットの中心部分(ネック部分)に重心があります。一般的なバランスです。

トップヘビー
ラケットの先の方に重心があります。ラケットの遠心力や重力でラケットスピードが早くなり強い打球が打てます。


フレームの厚さ

薄いもの、中厚のもの、厚いものに分けられます。

薄いもの
薄いフレームは中身がぎっしり詰まった重みのあるラケットが多いです。パワーヒッター向き。上級者用。

中厚
薄いものと厚いものの両方の特性を持ち合わせています。初中級者用。

厚いもの
厚いフレームのラケットは面が大きく、軽いラケットが多いです。コンパクトスィング向き。非力な方、初級者用。


グリップサイズ

サイズ1、2、3、4があります。ラケットによっては4がないこともあります。数字が大きいほど太くなります。
素振りしてみて、しっかり振れ、ラケットを移動させやすいのが自分に合うサイズとなります。

通常、すべり防止のためオーバーグリップを巻きます。オーバグリップで1サイズ程度太くなるので、サイズに迷った場合は細いラケットにした方がよいです。太いラケットを細くすることはできませんので。

グリップ形状はメーカによっても異なります。握ってみて感触がよいものがいいです。
私の場合は、この感触が気になるので、グリップ形状はラケット選びの重要ポイントとなっています。


初心者の方へのオススメ情報

当サイトでは、初心者の方へのオススメ・テニスラケット情報を紹介しています。

初心者へのオススメ!テニスラケット
http://tennisguide.blog65.fc2.com/blog-entry-48.html

上記のページでは、アマゾン、ヤフーで格安のラケットも紹介していますが、一番オススメするのが、テニス専門通販最王手の「テニス365」でラケット情報を見ることです。

「テニス365」では、初心者向けの売れ筋のラケットが検索できますので、その中から自分な好きなラケットを選択すれば、安心して初心者向けのラケットが手に入ります。

「テニス365」では、ジュニアラケットも扱っています。


その他

テンション

テンションとはガットの張り具合のことです。単位はポンドで数字が大きい程、張りが強くなります。

ラケット毎に適正テンション(例.50-60ポンド)がありますが最初に使用するときは、適正テンションの中間くらいがよいかと思います。その方がラケットの特性が確かめられ、次に張り替える際の目安となります。


ガットの張替え目安

ガットは張り上げたときから張り具合の劣化が始まっています。ボールを打っていなくても次第に緩くなってきますので適切に張り替えた方がよいです。

よく季節ごと(春夏秋冬)張り替えたほうがよいとか聞きますが、週1プレーヤーの場合で3ヶ月を目安に張り替えた方が無難です。

張替え時の目安は、以下のどれかがあてはまるときです。

・ガットの縦と横線の接点のところにくぼみができた。
(ガットを指でずらしてみて接点部分を確かめてみてください)
・ボールの飛びが悪くなってきた。
・打球音が鈍くなってきた。
・打球感が硬くなってきた。

※私の周りでは、ガットが切れるか、テニスの大会前に張り替える方がほとんどです。


ジュニア用ラケット

通常大人が使用するラケットは、ラケットの長さが27インチです。メーカによっては、ジュニア用ラケットも扱っており、21~26インチのものがあります。

ジュニア用ラケットはあまり使用しない方がよいという意見と、小さい頃はジュニア用がよいという意見があるようですが、私の意見としては、子供がのびのびと振り回し、楽しんでテニスをすることができるラケットを与えます。無理に大人用を渡して怪我などしてほしくないからです。


テニス保険

よくテニスをされる方はテニス保険に入ることをお勧めします。

テニス保険はプレイ中に怪我をした場合の医療費、ラケットが壊れた場合の保証などがあります。いろんな損害保険会社さんが扱っています。
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